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最強の山用ヘッドランプ MAMMUT Lucido TX1 [アウトドアグッズ]

私ごときのアマチュアには不要だとはわかっていましたが、ついつい他のものを買う時についでに衝動買いしてしまいました。
MAMMUT Lucido TX1(マムート ルシード)です。ルシード自体はドイツのメーカーだと思うので、スイスのマムートが販売権を持って売っているんでしょうね。

今回もいつものように basegear.com http://www.basegear.com/ で購入しました。気になるお値段ですが、$79.9の20%割引で購入しましたので約5,000円くらいですかね。日本だと13,000円少々から、高い店では15,000円近くしますから、たくさん売れるものなら商売ができますね(笑)。

ライトとバッテリーは分かれています。使わないときには、ライトの部分がくるっと回すことができて、壊れないように保護されます。
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バッテリーはちょうど後頭部の部分にきます。山用のライトは頭のてっぺんにも縦にベルトがあるものが多いと思いますが、このバッテリーのためにそれがないんでしょうね。
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電池を入れると、こんな感じです。シリコンとプラスチックのケースの組み合わせで防水にしているんですね。
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ライトは、周辺を照らすフラッドライトと遠くを照らすスポットライトが装備されています。
フラッドとは洪水という意味なので、周りを洪水のように明るく照らすということなんでしょうね。
大きな中央のライトがスポットライトで両サイドのライトがフラッドライトです。
フラッドライトは、強弱の2パターンです。
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スポットライトを点灯するとこんな感じです。
なんと、104m先を照らすことができるのです。
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このライトはバッテリーのところに点滅ランプもあり、後ろから来ているメンバーから確認できます。
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フラッドライトとスポットライトのデュアルのバージョンもあります。近くも遠くも照らすことができます。
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明るさがどのくらいすごいかを、確認しましょう。
まずは、モンベルの普通のヘッドライト(2000円くらい)の光源です。
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次にルシードのスポットライトです。全然、明るさが異なります。
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ルシードのフラッドライトだと、こんな感じです。
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なお、アメリカの口コミサイトでは、壊れやすいという書き込みが多かったです。確かに、ランプとバッテリーが黒い配線で繋がっているだけですから壊れやすいと思いますが、マムートってアフターセールスのサービスってどうなんでしょうね。私みたいに並行輸入なら、簡単にあきらめられますが。

このライトは富士登山で使用予定だったのですが、先週は雨がすごくて断念し宴会だけして帰りました。
9月末の白馬(これも7月予定が、軟弱な性格なので雨で麓で断念)の再戦で、なんとか使いたいな。



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ラスベガスへの個人旅行の楽しみ方 - その②航空券・ホテル予約 - [海外旅行]

個人旅行の航空券の予約は、ネットを使えば簡単です。
スカイゲート、イーツアー、CAS TOUR等々大小問わずたくさんあります。
ここでは大手の楽天トラベルの予約方法をご案内します。

楽天トラベルのHP http://travel.rakuten.co.jp/ を開けて、海外をクリックし航空券をクリックします。
海外航空券をさがすより、旅程を入力します。
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検索ボタンを押すと、検索結果が出ます。このコースでは、アメリカンの旅券が一番廉価のようです。
ちなみに、今は日本からラスベガス直行便はないので、すべてアメリカ本土で乗りかえとなります。サンフランシスコかロス経由が一番便利なのですが、航空会社によってはバンクーバー、シアトル、シカゴ等からの乗り換えとなります。大韓航空便は、ソウル乗り換えでラスベガスへ直行します。
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57,000円なら結構安いなと思われたでしょうが、どっこい燃料サーチャージが今はとても高いです。7万円近くします。よって、トータル金額は13万円を超えてしまいます。
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安く行くために一番いいのは、航空会社のマイルを貯めて特典航空券で行くことです。繁忙期でなければ、3ヶ月くらい前から物色すれば見つかると思います。
飛行機に出張等で頻繁に乗る方は、買い物マイル(無理しない程度)を合わせれば1年で10万マイルはたまると思います。飛行機に乗る機会のない方は、買い物マイルのほかにありとあらゆるマイルの取得できるイベントを漁れば、1年で5万マイルは貯まると思います。ラスベガスまでは6万マイルくらいでいけると思うので、1年間一生懸命貯めれば、旅費分がゲットできます。※燃料サーチャージは別料金です。
私は、ANAのスーパーフライヤーズクラブの会員なので、スターアライアンスグループの飛行機を利用すればいつも快適に旅行できます。スーパーフライヤーズクラブについては、興味をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思うので、取得方法や会員の特典も含めて近日ご案内します。ちなみに私は修行はしないで、自然体の利用でゲットしました。

続いて、ホテルの予約です。安く旅行するためには、これば重要です。
今回は、私の常宿のエクスカリバーホテル http://www.excalibur.com/ja/ の予約を例に説明します。
なんと最近は、日本語の案内もあります。2年前までは、なかったです。
ここでは、赤字で囲んでいる空室状況をクリックします。
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この画面から、英語です。この画面では、赤字で囲んだレートカレンダーのところをクリックします。
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9月と10月のレートを見てみましょう。まず、金曜日と土曜日が格段に高いことがわかると思います。金土には、カジノ目当てにお客が殺到するから高いのです。日曜日には退散するので、一気にレートは安くなります。
週によっては$200を超える日もあります。ラスベガスはカジノだけでなく、コンベンション(幕張や東京ビッグサイト等で開催される見本市)の街でもあるので、大きなコンベンションがある週は料金がうなぎのぼりとなります。
噴水で有名なベラージオホテルなら、9/17のレート$539です。
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次に11月のレートを見てみましょう。1泊$38の日があります。二人で泊まれば、一人$19です。日本円ならわずか1500円少々です。
よって、旅行をするにも閑散期を狙っていくのがベストです。超高級ホテルのベラージオでも同じ時期は$149ですから、最高級ホテルに泊まったとしても一人$75なので6000円で泊まれます。
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なお、エクスカリバーが安いからといって貧弱なホテルではありません。ホテル自体も大ホテルの部類に入るし、部屋も広くて十分に大きいです。クィーンサイズのベッドが二つあり、中に入れば、日本人からみた感覚では1泊3万円くらいと思います。何よりも、カジノが庶民的です。
ベラージオでブラックジャック(テーブルゲーム)をやろうとすれば、最低の掛金(ミニマムチャージ)が$25で、またそのレートのテーブルが少なくて座ることができません。エクスカリバーなら$5からあります。

さて、次回はグランドキャニオンでの私の体験談、またはカジノについてご紹介したいと思います。

明日は、富士登山です。ご来光を見るために夜中から上りますが、また雨のようです。
この夏は、白馬と火打山が大雨、ゴルフしても雨・雨・雨です。
本当についてない・・・、とほほ・・・。


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ラスベガスへの個人旅行の楽しみ方 - その① - [海外旅行]

今回は趣向を変えて、海外への個人旅行についてご紹介します。
私は、家族とハワイやグァムに行く際にはツアーを使うのですが、一人旅が大好きでその歳には個人旅行で手配します。

いろんなところに行きましたが、一人で行っても退屈しないラスベガスには10回近く行ってます。
そこで、一人旅でのラスベガスの楽しみ方を何回かに分けてご案内します。

まずはラスベガスについて知る必要があります。地球の歩き方も必要ですが、ラスベガスについては非常に頼りになるサイトがあります。
「ラスベガス大全」http://www.lvtaizen.com/ です。下手なガイドブックより詳しいです。
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①基本情報です。日本からのアクセス方法や、治安、気候等詳しく解説されています。
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②ツアーとは、オプショナルツアーのことです。定番のグランドキャニオンの他にも、ザイオン国立公園、デスバレー国立公園、買い物ツアーや男性用の夜のツアーなど詳しく案内されています。ラスベガス大全から予約することができるから、便利です。
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③各ホテルについても、そのグレードや人気について詳しく説明しています。一番人気は噴水ショーのべラージオですかね。私の常宿は、エクスカリバーホテルです。安いし、便利だし、カジノの敷居が低いからいいです。
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④ナイトショーは、カジノと双璧をなすラスベガスの目玉です。シルクドソレイユ(日本でも東京ディズニーランドの近くに劇場がありますね)のショーが目白押しです。私は、MystereとOの観劇をしました。最高ですよ、感動します。みんな、スタンディングオベーションです。以前はコンサート情報も掲載されていました。私はラスベガス大全で知って、旅行の際にMGMグランドで「Sarah Brightman」と「Cold Play」のコンサートを見ました。
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⑤ショッピングは、重要ですよね。私は、プレミアムアウトレットとファッションショウモールには必ず行きます。TUMIのバッグ、Religionのジーンズ、アバクロやホリスターなどを買っています。山系のグッズを買うために、Sun Station近辺まで足を伸ばすこともあります。
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⑥市内交通、これ結構重要です。どこに行くには、どの交通機関を使えばいいかとか、バスのチケットの買い方等、詳しく紹介しています。私は、最初はタクシーをよく使っていましたが、慣れてきた昨今はもっぱらバスです。DEUCEだけでなく、郊外までRTC http://www.rtcsnv.com/transit/route/ を使ってバスで移動しています。
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⑦フォーラムは、有用です。皆が質問を入れたり、経験談を紹介したりいろんな情報が仕入れられます。出発に2ヶ月くらい前からは、毎日アクセスしたいですね。
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次回は、航空券とホテルの予約について、ご紹介します。

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Therm-a-Rest NeoAir(パッド)とGoLite UltraLite 1-Season Quilt 40F Sleeping Bag(寝袋) [個人輸入]

Therm-a-Rest (サーマレスト)社のエアースリーピングパッドNeoAir(ネオエアー)とGoLite(ゴーライト社)の夏用スリーピングバッグ UltraLite 1-Season Quilt 40Fを購入しました。
購入先は、いつもおなじみのbasegear com( www.basegear.com)です。

前者は、日本では18,900円で販売しています。私は、$112でゲットしましたので約8,900円でした。
後者は、日本では29,400円で販売しています。私は、$160でゲットしましたので約12,800円でした。
送料が$50程度かかっていますが、他にもいろいろと一緒に購入したので、Made in USAを円高の享受もあって大変お得な買い物でした。

Therm-a-Rest NeoAirは、専用サックに入れると直径10cm×25cmの大きさです。
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この専用サックが高い。$12もします。でも、とても薄手で丈夫です。
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空気を口から入れて膨らませるのですが、所要時間はわずか2分です(ちなみに私の肺活量は4.8Lと人並み以上ですが)。バルブも大きくて、膨らませやすいです。
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サイズはMです。168cmあります。
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このマットは、エアマットに革新を与えたそうです。
①断熱性
 従来のエアーマットに欠けていた熱対流を妨げるバリアーとなる隔壁を設けています。このバリアーにより、マットは上下二層構造となり、身体からの熱はそのまま上層で循環、地面からの冷えは下層に閉じ込めるというという方法をとっています。また縦にエアーチューブを配していた従来型のエアーマットと異なり、ネオアアーでは横に細かくエアーチューブを配しています。これによってマット内部が細かく隔壁で分かれることになり、より熱の対流を妨げる効果があがっています。
②エアーの排出性
 エアー注入・排出用バルブを採用して、膨らませるのも畳むのも容易になった。
③寝心地 
 ネオエアーでは横方向および上下に細かくエアーチューブが配置されています。これを構成する隔壁が膨らませた時に梁の役割を果たします。これによりエアーの偏りや移動が最小限となり寝心地がよくなりました。

 まだ1度しか使用していませんが、私は確かに熟睡できました。

 次に、GoLiteの夏用スリーピングバッグ UltraLite 1-Season Quilt 40Fです。
 白い大きな袋が保管用で、上の黒いサックは山に持っていく時に入れる袋です。普段は、圧縮するといけないので白い袋で保管し、山に行く時はかさばらないようにサックに詰めます。
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畳んだネオエアーと並べるとこんな感じです。
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このスリーピングバッグは、ネオエアーとセットで使います。
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上の写真に写っている2本のベルトをスリーピングパッドに巻きつけて離れないようにして、使用します。そうです、袋状になっていないのです。足を入れるところだけ、袋状になっています。
ベルトを巻きつけると、こんな感じになります。掛け布団と敷布団の関係ですね。
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枕は、飛行機で使うものを援用しています。表面がビニールでなく布状なので肌触りがいいんです。
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1シーズン用なのですが、氷点下0度までは使用できるようなので、10月初旬くらいまでは大丈夫かなと思います。
次に使用するのは、9月に白馬を予定しています。楽しみです。

 

 





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Garmin(ガーミン)のGPSとカシミール3D [情報]

私のハンディGPSは、以前にも紹介しましたがGarminの60CSxです。
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私は、Navi機能も使いますが、ログを取ってそれを後から再生して楽しんでいます。

Garminに付属しているソフトはMap Sourceというものですが、私は杉本智彦さんが開発した無料ソフトのカシミール3Dを活用しています。http://www.kashmir3d.com/
無料とはいっても、5万分の1の地図をゲットしようとおもうと、杉本さんが書いたカシミール3Dの解説本を買うこととなるのですが。

GPSからデータをPCにアップロードすると、歩いてきた軌跡が地図に表示されます。
下の画面は、先日行った新潟・火打山登山の際のものです。
どのルートをたどったかわかりますね。
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次の画面は、高谷池ヒュッテ~火打山往復の際の高度と距離のグラフです。
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次の図は、上と同じ行程で高度と時間のグラフです。
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しんどい思いをして歩いて、家に帰ってからGPSを再生して楽しむのもいいですよ。

今日は群馬・下仁田と長野・佐久間にある荒船山に行ったのですが、いまからGPSを再生して楽しみます。

※カシミール3DをGPSで活用するための解説本「カシミール3D GPS応用編」が実業之日本社から発売されています。2300円+消費税です。ISBNコードは、4-408-00777-3です。





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一人用テント Big Agnes Seedhouse SL1を初めて使用しました。 [情報]

Basegear com http://www.basegear.com/から、一人用テント Big Agnes Seedhouse SL1とフットプリントを海外通販しました。
日本ではテントだけで33,000円~35,000円程度しますが、$199ですから16,000円くらいでゲットしました。

先日、初めてのテント泊に妙高・火打山にいきました。
当日の火打山の写真です。すごい雨でした。雲の切れ間から撮りました。
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これが、土砂降りの中で張ったテントです。場所は、高谷池ヒュッテのテント場です。本当は、セットの手順をご案内しようと思ったのですが、とても写真を撮れる状況ではありませんでした。
テントには、張り方の説明書はありません。でも、家で一度練習しておいたので、張ってからの排水作業は大変でしたが、なんとかできました。you tube http://www.youtube.com/watch?v=TPepjYaVVGEでのビデオ説明を見て、実践すればなんとかできますから安心してください。
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Big Agnesの大きなロゴもあります。
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入口を開けるとこんな感じです。雨で、ジッパーの開口部分はぐちゃぐちゃです。
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中を覗くとマットをみていただければわかるように、一人でいっぱいいっぱいです。でも、この狭い中で、友人と夜酒盛りをしました。
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中から外を見るとこんな感じです。入口のところに小物を入れるポケットがあります。
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テントの天井の中央部分に、照明をひっかけるところがあります。照明器具は、Black Diamond社の大人気の超小型LED照明器具のOrbitです。計画停電用に購入したのですが、計画停電には遭遇しなかったので初めて活躍しました。
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テントの張り方が下手だったので、メッシュのテントとフライが接触する部分には露がおりましたが、快眠できました。

山行の方は、初日は何も見えない火打山に登頂し証拠写真だけを撮り、二日目は妙高山の大倉乗越しまで行ったのですが、ガスで何も見えなかったので勇気ある撤退をしました。残念。
13kgの荷物を担いで20数キロも登り降りする(実際はヒュッテに荷物を預けたので13kgはその半分の距離ですが)の初めてのテント泊山行は、とてもつらいものとなりましたが、次回以降少々の厳しさには耐えられるでしょう。

最後に、高谷池(こうやいけ)ヒュッテの夕食を紹介します。
同行した友人は山小屋に泊まったので、夕食だけ小屋でとりました。
1,500円のカレー&ハヤシライスです。おいしかったです。
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