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amazon.comでSCARPA TRIOLET(スカルパ トリオレ)がバカ安です!! [個人輸入]

アメリカのamazon.comでスカルパ トリオレがバカ安です。
http://www.amazon.com/Scarpa-Mens-Triolet-Mountaineering-Orange/dp/B002LH3ZT8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1316614418&sr=8-1

約$50の値引きで$268.44ですから、日本円で21,000円くらいです。ストアではなくてamazon.comの直販ですので、送料も1500円くらいです。超安いですよ。
トリオレよりランクが低いシャルモは値引きなしで$300で販売しているので、トリオレは絶対お得ですよね。日本では、どこで買っても4万円くらいしますから。

ということで、トリオレ買いました。
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型はほとんどシャルモと同じです。ビブラムのソールも全く同じです。
違いは、トリオレが表面は革中心なのに対しシャルモはナイロンなんですね。よって、シャルモの方の長所は重量が少し軽いということで、トリオレの方の長所は雪中行などより厳しい状況で使えるということです。

比較するとこんな感じです。
色のコンビネーションが見た目は違います。左がトリオレで右がシャルモです。
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靴ひものホール(穴)の部分も違います。トリオレは下の部分も金属性です。また、中央の部分で下の部分で締めた状態でトリオレは固定できるので、強く結ぶことが可能です。
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SCARPAの文字の刺繍は、右にあるシャルモの方が大きいです。左にあるトリオレは、オレンジの部分がすべて革製になります。
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私は、普段の足の大きさは25cmなのですが、スカルパでのサイズは厚手の靴下を履いた状態でヨーロッパサイズの41です。sidiの自転車のシューズもそういえば41でした。既にシャルモを持っていてサイズが分かっているので、迷わず購入することができました。

まだ関税の請求は来ていないのですが、事前に確認したところ2,200円でした。関税900円、消費税600円、代行手数用700円とのことでした。よって商品代金+送料+税金で24500円少々ですから、これはもう無茶苦茶得した気分です。
また、他の商品を一緒に買っても、送料はひとつ追加する度に200円程度しか追加されないので、ますますお得です。海外通販なのに、同梱便でも、別送便でも同じなんですよ、これはすごい。

日本人に合うサイズの在庫は1~2足だったと思うので、興味のあるかたは急いで発注されたらいかがですか。とてもお得だと思いますよ。

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GSI OUTDOORS GLACIER クックセット ミディアムサイズ・・・・重~い [情報]

送料が安いことが判明したアメリカ本家のamazon.comより早速購入しました。
モノは、GSI OUTDOORS のGLACIER クックセット ミディアムサイズです。多分、日本では発売していないと思います。ネットで検索すると10000円くらいはしそうな感じでしたが、モノが4000円弱で、送料込みで5000円少々なので購入しました。
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セットの内容は、2.5Lと1.5Lのお鍋と二つ、サイズの異なるフライパン二つ、樹脂製の薄いまな板が2個で、収納用の袋もあります。
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山で使えるかなと思ったのですが、ステンレス製なので重いですね。
これを全部持って山には行けませんわ。キャンプ用です、確実に。

ということで、ヤフオクに出品中です。
4980円の即決で出しているので、興味のある方は是非ご購入を検討ください。
キャンプには、便利でもってこいですよ。

よろしくお願いします。




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アメリカの本家のamazonは、とってもお得です。 [情報]

日本のamazonは、しょっちゅう利用しているのですが、本家は輸入品を買うのにこんなに便利だとは今回初めて利用するまでしりませんでした。http://www.amazon.com/
その理由は、送料がバカ安なのと、商品があっというまに届くことです。

今までは、アメリカのamazonは、日本にもamazonがあるので送ってくれないのかと思っていたのですが、日本にも発送してくれるのを初めて知りました。
こちらのサイトで、詳しく説明しています。
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今回はSCARPAの登山靴やGSIのお鍋等をかったのですが、このレートです。
わずか$16.48です。しかもこれは、速達便の送料です。普通便なら、もっと安いから驚きです。
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実際に比較してみましょう。
JETBOILの1.5Lのお鍋です。日本のamazon.co.jpなら、送料無料で8,800円です。
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本家アメリカのamazon.comでは、$59.95です。
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送料込みでいくらになるかというと、お鍋が4,811円で送料が1,178です。合計で、5,989円です。しかも、日本円にコンバートして請求されますから、後から日本円でいくら請求されるのだろうという不安もありません。
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廉価な商品を個人輸入すると、単品だと送料が高くつくのであまりメリットがない場合が多いですが、このケースだと3,000円近く得しますよね。ちなみに、これは日本とアメリカでの正札での比較です。

安くても、個人輸入だと手元に届くまで2週間くらいかかるから躊躇する方もいるかもしれませんが、今回の購入のトラッキングはこのとおりです。
日本への荷物のキャリアは、DHLのようです。日本ではフェデックスの次に大きい海外宅配荷物を扱う運送会社です。
アメリカのケンタッキーを9/6(火)の15時頃の発送ですから、日本時間だと翌日9/7(水)の朝5時ころですね。
見てのとおり、本日9/8(木)に既に日本の通関も完了し、明日9/9(金)に配達予定です。
無茶苦茶早いです!これは、すごい!
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今後は、日本のamazonだけでなく、アメリカの本家amazonにお世話になるケースも増えると思います。

※なお、これはamazon自身が販売している商品のケースです。日本と同じように、一般のショップも出品しています。一般のショップの場合には、日本への送料がamazonのように安くなかったり、日本に発送してくれないショップもあるので、ご留意ください。






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ラスベガスへの個人旅行の楽しみ方 -その③カジノ- [海外旅行]

日本人は、観光でラスベガスに行く方が多いですが、一般的には全米一番のカジノの街ですから一攫千金をたくらんで訪れるかたの方が多いのではないでしょうか。

私は東海岸にある全米第2のカジノ都市アトランティックシティにも行きましたが、規模が全然違うし、アクセスも日本から行くにはニューヨークかワシントンDCより、数時間かけてグレイハウンドバスで移動するしかないので、日本人がカジノを楽しむには、ラスベガスしかないですね。

今回は、カジノの楽しみ方につい私の独断と偏見のみでご紹介します。
私は、マシンゲームは「スロットマシン」と「ビデオポーカー」、テーブルゲームは「ブラックジャック(以下BJ)」と「カリビアンスタッドポーカー」しかやりません。
スロットマシンとカリビアンスタッドポーカーは、勝つつもりではやりません。一攫千金を少し期待してやります。残念ながらいままで、一度も勝った(1万円程度ならありますが)ことはありません。
スロットマシンなんかは、掛け金の90%以上を還元しているのですが、ジャックポットに一発当たった方に大金が入る仕組みでこの還元率なので、10人いたら9人はまず負けです。

ビデオポーカーは、還元率が99%を超えており、basic strategyという戦略が確立しているので、セオリーどおりにやれば毎回勝つとまでは言いませんが、負ける頻度が少なくなります。また、長時間遊べるのでホテルからのコンプが期待できます。
※コンプとはホテルからの無料のおもてなしのことをいいます。たくさん掛けた方に部屋代や食事代を割り引いたり、無料にしてくれるサービスです。詳細は、「ラスベガス」「コンプ」「complimentary」等で検索すればたくさんヒットするので、ご確認ください。

私は、アメリカから専用のソフトを購入して練習し、本番で役に立ちました。
ロイヤルストレートフラッシュも過去に本番で1回当てています。$1000の配当でした。
ストラテジーについては、マシンによって異なりますが、人気のあるジャックス オラ ベターについては、下記のサイトを参考にしてください。
http://www.onlinecasinowisdom.com/jacksorbetter.html

テーブルゲームは、最初に席に座るときは勇気がいりましたが、慣れればなんてことはありません。
特に、BJは大人気です。
BJだと$100の軍資金で、負けるにしても数時間程度もつことも多いですし、数万円単位なら勝つ事も結構あるので一番楽しめます。
※一度50万円近く勝っていたときに、へべれけに酔っていたため数百ドル単位でベットして瞬く間におけらになった苦い経験もあります。

BJにも、basic strategyがあり、これを知らないと100%負けます。
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BJについては、いろんなサイトでルールの説明があるので、勉強してください。

なお、BJについては「カウンティング」という、統計学的な手法を使った戦略があります。ただ、これはカジノではルール違反となるので、発見されると締め出されます。
プロのカウンターは、全米のカジノを巡り歩き、カウンターであることがばれそうになると他の街のカジノに移動します。年間で数千万円単位も儲ける猛者もいるようです。「いかさま」ではないので、負けることも多々あるようです。
この方法は、相当レベルの記憶力と集中力が必要です。私も試したことはありますが、5分もしたらくたくたになります。興味のある方は、本もたくさん発行されているので研究ください。※但し、英文ですが。
ちなみに、私はこの本でカウンティングの研究をしました。
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テーブルゲームについては、ホテルによってミニマムベッドが異なります。BJだと、大衆的なホテルで$5~$25です。ベラージオのような高級ホテルとなると、$25のテーブルは少なくいつもいっぱいです。$50以上のテーブルが中心となります。
ツアーで高級ホテルでかつ格安なものもシーズンによってはあると思いますが、ミニマムベッドが高すぎてカジノは別のホテルですることになるのも不便ですよね。

ラスベガスをテーマにした記事は、今回で終了とします。
何か知りたいことがあれば、いつでもコメントください。

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