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八ヶ岳 赤岳付近で日本カモシカ発見 [情報]

先週末に赤岳を登ったのですが、堰堤公園~美濃戸山荘の間で日本カモシカと遭遇しました。
しかも、行きと帰りの2回です。
これは、びっくりしました。

まずは、行きの道中での遭遇です。
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その日は、赤岳鉱泉小屋に泊って翌日に行者小屋~地蔵尾根~赤岳山頂~文三郎尾根~行者小屋~赤岳鉱泉と帰って行きました。
全くの霧の中で、何も見えず強風ブンブンでしたが、一瞬見えた赤岳から見た中岳です。
山行なので一応写真掲載します。
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そして帰りにまたもや、日本カモシカに遭遇です。
今回は、美濃戸山荘近くで遭遇しました。お利口さんのカモシカのようで、ばっちり写真撮らせてくれました。
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最初の写真が写りがあまりよくないので、同じカモシカかどうかはわかりませんね。

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MSRの超小型・軽量ストーブ POCKETROCKET [情報]

MSRの超小型・軽量ストーブ POCKETROCKETをご紹介します。
アメリカのAmazonで、他のものを買う時についついポチッとクリックしてしまいました。
日本円で3000円少々でした。この商品は、日本では法律に引っ掛かって発売されていません。
点火装置が付いていないので、チャッカマンが必要です。

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パッケージは、こんな感じです。パッケージの大きさは、11cm×12cm×11cmです。

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ケースの長さは11cmです。比較ボールペンを置きました。小さいですね。

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ケースにはこんな感じで入っています。三角形の一辺の長さは6cmです。

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重量は3オンスということなので、85gくらいだと思います。

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五徳を広げると、五徳の先端間の一辺の長さは10cmとなります。

どうしてこれを買ったかというと、Jetboilのお鍋と一緒に持ち歩きたかったからです。
このストーブだと、こんな感じで上手に収まります。
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平たく安定的におさまります。

一方、Jetboilのストーブを入れるには、ストーブも燃料も横にしなくてはいけません。
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横にすると鍋からストーブや燃料の頭が出っ張ります。
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付属のふたをすればなんとか収まるのですが、落ち着かないので横置きは好きではありませんから、購入に至りました。

昨日武尊山(群馬県にある100名山のひとつ)に登山し、早速使用しました。
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Jetboilのお鍋は熱が伝わりやすいように底にギザギザがあるのですが、これがしっかりと五徳にかみ合って安定性は問題なしでした。

さすがJetboilですね。2分少々で沸騰しました。
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今後のストーブの使い分けは、ポットならJetboil、お鍋ならMSRにします。
ちなみに、燃料はJetboil製のものが問題なく使用できました。最近はMSRの燃料も販売されているようなので、心配なら純正を使うようにしてください。


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Camelbak Lobo(キャメルバック ロボ)アタックザックとして最適です。 [アウトドアグッズ]

Camelbak Lobo(キャメルバック ロボ)を、購入しました。
ハイドレーションシステムの自転車用ザックですが、これアタック用ザックとしても最適です。

いつものようにAmazon.comで購入しました。$58少々だったので、4,700円くらいでしたね。送料を入れても、6,000円しなかったです。日本だと、9,500円+送料なのでほぼ半額でゲットできました。

キャメルバックのハイドレーションシステム3Lを内蔵して、その他に3L程度の荷物をいれることができます。
外見は、こんなかんじです。
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背部は、こんな感じです。クッション利いてますよ。
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上部のジッパーを上げると、ハイドレーションシステムが露わになります。
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中からハイドレーションシステムを出すと、こんな感じです。3Lなので大きいです。
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上部と下部に、モノを入れる収容場所があります。
雨具の上下を入れたら一杯になると思いますが、ハイドレーションを容量の小さいものに入れ替えると、もう少し入ると思います。
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私は、もともとキャメルバックの1.5Lのハイドレーションを単体で持っているのですが、比べるとこんな感じです。
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1.5lLのものは、モンベルで買ったのですが3,000円以上したとおもうので、ザックと一緒に買って3Lのハイドレーションが付属して5,000円もしないと思うと、なにかおかしいですよね。また、1.5Lを買ったのは円高の前ですがね。
技術は進歩しているようで、チューブの接続箇所が外れて、しかも水が漏れない構造になりました。これだと、水を持って行くだけの水筒のようにも使えますよね。1.5Lのものは、そんなハイテク装備はないんですよね、たった2年前に買ったのにね。
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さて、実際に担ぐとこんな感じです。
身長171cm体重60kgの私がユニクロのシャツを着て担いでいる後姿です。
本当に、かさばらないでしょう。
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ちなみに、先週燧ケ岳に登った際には見晴のテントに全部モノを置いて頂上を目指すのに、アタックザックとしてこれを使いました。ハイドレーションは、3Lも必要ないので前から持ってる1.5Lに入れ替えて行きました。
何がいいかと言うと、ハイドレーションが大型ザックもアタックザックも同じものが使いまわしできることです。
自転車やるときは3L使うこともあると思いますが、山でテントに荷物置いてアタックする時には、1.5Lの方で大型ザックとアタックザックで兼用するようにします。

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安くて暖かい寝袋、GoLite Adventure 3 Season Mummy Bag [個人輸入]

9月23日~9月24日に白馬岳にテント泊で行き、白馬山頂で泊りました。山頂は、予想もしない吹雪でした。山頂少し手前で雪が舞い、テント場に着いた昼過ぎには強風の吹雪、テント張るのに1時間以上かかりました。
その後、テントを離れてくつろいで、晩飯を山小屋で食べて、さらに思いっきり山小屋でj飲みました。さあテントに戻ろうとした時間、ちなみに夜8時ですが、雪、雪、雪で9月なのにしっかり積っていました。翌日の新聞によると、白馬の初冠雪だったようです。
テントにあったのは、8月のはじめにブログご紹介したGoliteの夏用の寝袋だったのですが、アークテリクスのアンダー、ソフトシェル、ノースのサミットダウンジャケット、モンベルのストームクルーザー、更に頭にビーニーを被って寝たのですが、超寒くて一睡もできませんでした。翌日、テントを撤収する際にも、雪は止んでましたがまるでスキー場状態でした。

これから、尾瀬、八ヶ岳とテント泊が続くので、これはいかんということで急遽「GoLite Adventure 3 Season Mummy Bag」をアメリカのAmazonより購入しました。-4度まで対応です。
アメリカからの個人輸入だったのですが、、購入先がAmazonだったので、海外通販にも関わらず日曜日の発注で木曜日には手元に届きました。普通の個人輸入なら、2週間前後はかかりますからね。本当にAmazonは、海外でも超早いですね。
定価は$235なのですが、Amazonでは$178でした。日本円で約14,000円で、送料入れても超安いAmazonの送料なので15,000円少々でゲットです。
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この寝袋はFill650なのですが、日本ではネットで見てもほとんどみかけません。
同じGoLiteの最上級品のFill800のAdrenalineは$370しますが、重さは1.1kgくらいですのでAdrenalineと比較しても200gくらいしか変わりません。ちなみに、Adrenalineは日本では50,000円以上で販売されていますので、Adventureも30,000円以上くらいの値打ちは日本ではするのかなと思っています。

フード部分はこんな感じです。
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フードは、ドローコードで絞ることができます。
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ジッパーは横にあって、こんな感じでオープンします。
幅が普通の寝袋よりも広いので、寝袋の中で寝がえりが打てるのも魅力です。
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足の方に、GoLiteのロゴがあります。
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製品の素材も、タグに付いています。
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大きさはこんな感じです。わかりやすように350ccの缶を一緒に撮影しています。上が保管用のコットン製のバッグに入れた状態で、下の黒い袋は移動用のサックバッグです。以前ブログで紹介した夏用の寝袋に比べると1.5倍くらいの大きくなります。
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実際に今週、尾瀬の燧ケ岳に行く際に、下の写真のように見晴のテント場で使用しました。温度は、多分3~4度くらいだったと思いますが、暖かく快眠することができました。。白馬の時にはモンベルのストームクルーザーを羽織っても寒かったですが、今回ははストームクルーザーは羽織ることなく3枚着て大丈夫でした。
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費用対効果の高い寝袋だと思います。日本での入手は難しいので、海外通販になると思いますが、アメリカのAmazom.comで入手できるので取り寄せしやすいと思います。

今回は、良いものを廉価で手に入れることができて、大変満足しています。


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