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GRIVELのアイゼンG10のサイズの調整方法 [情報]

今年からやさしい冬山にトライすべく、雪山用のものを着々と仕入れています。
GRIVELのアイゼンG10を購入しました。いつものようにbasegear.com http://www.basegear.com/で購入しました。商品自体は、先日ご紹介したクーポンを使って8,500円くらいでゲットしました。ICI石井スポーツですと16,000円くらいで、楽天の通販ショップでも14,000円くらいするので、いつものように激安で仕入れました。
※ちなみに、basegearは米国時間の今日までサンクスギビングのセールをやっているので、クーポンの使い方がわからない方も、多くの商品を割引でゲットできます。

こちらがG10です。本格的な冬山は、爪が12本あるG12でないと心配だそうです。どうしようかなと思いましたが、今回は爪が10本のG10としました。私の靴はスカルパ・トリオレなので、後ろにコバがあります。だから、後部がビンディングシステムとなっているニューマチックタイプを選びました。前後ともコバがあるスカルパ・モンブランのようなタイプなら、前後ともビンディングとなっているオーマチックが装着可能です。その他に、ビンディングのないニュークラシックというタイプもあります。
写真の黄色の部分はANTIBOTTです。着雪を防ぐもので、GRIVELでは標準装備しています。単体だと日本では4,000円くらいします。
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収納ケースも一緒に買いました。1,200円くらいでした。日本では、3,000円くらいします。
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サイズの調整なのですが、足の大きな方ならバーを前後させて下記写真①の留め金で調整可能です。
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しかし、足のサイズが26cm以下の方は、このままだとそれ以上小さくサイズ変更できません。
バーが下記写真のところで引っかかって、それ以上小さくすることができません。
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その場合の調整方法が英語で説明書には書いてありますが、わかりにくいと思うのでここで解説します。
まず、バーを引き抜いて留め金を外します。
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そして、留め金を逆に③のようにアイゼンの前に止めて、バーは④のように前後を入れ替えます。
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アコーディオンのカバーを装着して、バーをアイゼンの留め金に差し込んで止めればできあがりです。更に2~3cmくらい小さく調整することが可能です。
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写真では前部のANTIBOTTを外しています。これを外さないと、バーが外れません。

ご参考になれば幸いです。



韓国・ソウルの登山用品の品揃え、「東大門登山用品通り」は結構すごい! [情報]

先日、韓国・ソウルに行ってきました。
ソウルも結構登山は盛んなようです。
明洞ロッテホテル隣にあるロッテ百貨店6Fのアウトドア用品のコーナーは、日本のデパートでは考えられない品揃えです。
アークテリクス、マムート、パタゴニア、ノースフェイス等々の各メーカーが結構広いスペースを持っています。
円高なので、ロッテ百貨店でも日本の並行輸入店くらいの値段でしたので、定価と比較したら1~2割程度安いと思います。

韓国では、南大門と東大門に登山用品の専門店が集まっているとのことだったので、行ってきました。

南大門の方は、新世界百貨店を西に行った地下鉄の南出口の方にあるとのことだったのですが、私が見た限りでは日本ではあまり聞かないNEPAというメーカーと、韓国メーカーのechoroba、MILLETくらいしかありませんでした。

東大門の方は、結構たくさんの専門店がありました。「東大門登山用品通り」ということで、結構有名です。
場所は、地下鉄1号線をロッテホテルに近いシティーホールから乗って、東大門方面に向かって3駅目の「鍾路5街駅(Jongno5(o)-ga)で降りて、六番出口から地上に出ます。
地図は以下のとおりです。
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実際には20件以上のお店があるのですが、主だった店について今回はご紹介します。
明らかに無印品ばかり扱ってい店もありましたが、ここで紹介するお店は本物を扱っているということで間違いないです。地図の赤丸数字の順にご紹介しましょう。

①NEPA
 私はよく存じませんが、イタリアメーカーのようです。品揃えも豊富です。
②eider
韓国のメーカーです。韓国の方は着ている方をよく見かけました。
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③SALOMON
スキー用品でも有名なメーカーです。店は、そんなに広くありません。
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 cordura防水加工のロングスパッツが52,000ウォン(3700円)と安かったので、思わず購入しました。こちらでは、ナイロン製のサックバックに入れてくれます。
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④MILLET
 写真は撮り忘れましたが、ちゃんとあります。お店の大きさは、八ヶ岳のアウトレットのお店くらいの規模はあると思います。

⑤SOLETREK
 いろんなメーカー品を扱っています。写真は撮っていません。

⑥VAUDF
 いろんなメーカー品を扱っています。
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⑦K2
 よく聞く名前ですが、スキーのK2とは異なり韓国メーカーのようです。箱を店の前に山積みしていました。
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⑧パタゴニア
 日本でもおなじみのパタゴニアです。品揃えはまずまずで、セール品は安かったです。
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⑨アークテリクス(Arcteryx)
 日本の銀座のお店より少し小さいかなという感じです。表示価格より交渉すれば5%引いてくれます。韓国のアークの代理店はSCARPAとGRIVELの代理店もやっているようで、これらの商品も扱っています。
アークは韓国では人気があるようで、特にこの界隈ではたくさんの方が着用していました。また逆に、モンクレールを着ている方は日本人の旅行者だけで、売っているお店も皆無でした。
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 私はここでRHOのバラクラバを購入しました。交渉したら簡単に5%引きで50,350ウォン(3600円)でした。日本の定価からは2000円引きくらいなので、これはうまい買い物でした。
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⑩Black Yak
 韓国のメーカーです。結構カッコいい品物を置いています。Marmotの代理店もやっているようで、商品を扱っていました。
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 こちらの店では、MarmotのGORE-TEXのミットグローブとフリースグローブのセット品が、定価138,000ウォンが966,000ウォン(6900円)だったので思わず衝動買いしました。ほぼ、アメリカの定価くらいでした。
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⑪MAMMUT(マムート)
 こちらは、あまり金額的にお得感がありませんでした。しかし、商品は豊富にあります。
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⑫Red face
 韓国メーカーです。ブランド名の由来は、多分ノースフェイスのパクリです。(と思います)
 女性の店員(でも若くない)ばかりで、値引き品がわんさかあります。商品は豊富です。
 韓国では結構知名度もあるようですが、私は買う気にはなりませんでした。
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 アメリカへの海外通販に比較すれば決して安くはありませんが、地方にお住まいの方で海外通販や並行輸入品の購入にはあまり乗り気になれない方なら、ソウルに行く機会があれば訪れる値打ちは十分にあると思います。
 海外通販マニアの私も、小物中心ですが3点で15,000円弱の買い物をしました。韓国の買い物は、必ず電卓で価格を表示して、値引き交渉もできるので楽しいですよね。

 ソウルはあまり広くないし、観光も韓流の追いかけがメインでないのなら、買い物の時間を十分に取れると思うので、「東大門登山用品通り」へ行かれるのもいいかなと思います。
 スタミナ鶏鍋タッカンマリの有名店も近く(歩いて5分くらい)にいくつかあるので、食事のついでに行かれるのもいいかなと思います。
 登山用品のお店は19時頃には閉まると思うので、時間にはご留意ください。



basegear.comで、アウトドアグッズを20%引きで海外通販しよう!!アークテリクスも値引だ。 [個人輸入]

最近私は、アウトドア製品をMoosejawやBackcountryではなくて、basegear.comで入手することが多いです。basegear.comのアドレスは、http://www.basegear.com/です。

何故かというと、20%引きのクーポンをゲットできるからです。
basegearのHPのトップは以下のとおりです。HPの上の方にオレンジの20%OFFのバーナーがあります。
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バーナーの右にある「see details」をクリックすると、詳細がでます。
カスケード、グラナイト、マーモット、パタゴニアは適用外と説明されています。
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メーリングリストに登録すれば、1度限りで20%OFFするということで、そのクーポンコードが「MEMBER20」です。ただし、値引き品には適用されません。
メーリングリストに登録するメルアドを登録するだけです。ただ、私は登録してから一度もbasegearからセールなどのコマーシャルメールは来たことがありません、これまた不思議。
また、「MEMBER20」のクーポンコードですが、メルアドを登録してから最初の購入時のみとなっていますが、家族や友達を使えば無限大に利用可能です。

クーポンコードは、商品をカートに入れて住所や決済をする画面で入力します。
画面の下の方にあります。
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日本への送料は、以下のとおりです。
あまり安くないので、重量の軽いものなら転送会社のspear-net http://www.spearnet-us.com/ などを利用した方が安いかもしれません。basegearは、アメリカ国内なら送料は$50以上購入なら無料ですから。
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販売店の制約で、直接日本へは送ってもらえないメーカーもあります。
カスケード、ブラックダイアモンド、ノースフェイス、ラブ、グレゴリー、アークテリクスが駄目なようです。サーマレストが入ってないので、狙い目ですね。他のアメリカの海外通販ショップでは、ほぼ100%駄目ですからね。
直接日本に送ってくれなくても、転送会社を使えば大丈夫です。
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この20%OFFのいいところは、普段はどこのショップでも基本的に値引きしないノースフェイスやアークテリクスが対象となっているのは、とても魅力です。
ただでさえ、海外通販すれば円高の影響もあり今は6~7掛けで購入できるのに、さらに20%引きとなればほぼ半額で入手することができます。very goodです。

商品も豊富にそろえているので、興味のある方は試してみてください。



燕岳(つばくろだけ)で、子ギツネに遭遇! [情報]

昨日、燕岳に行ってきました。9時ころ中房温泉の下にある駐車場に着いたのですが、ほとんど満車の状態でした。

登山口付近は曇っていたのですが登ると雲は晴れていました。
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槍ヶ岳もくっきりと見えました。
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中房温泉から燕山荘までは、ゆっくり歩いて3時間でした。
燕山荘は、11/26まで開業しているようです。
帰りは14時に燕山荘を出たので、暗くなるとまずいのでトレイルランニングばりの大急ぎで下山したので1時間40分しかかかりませんでした。

さて、その下山途中で、第3ベンチで子キツネと遭遇しました。
興味を引いてやると近づいてきたので、かわいい写真を撮ることができました。
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ベンチで弁当を食べる人も多いので、おこぼれにあずかりに来たのでしょうか。
今シーズンも残り2~3週間でしょうが、遭える方はラッキーですね。

ノースフェイスのダウンジャケットDiez(ディエス)は使えます。 [情報]

The Northface(ノースフェイス)のダウンジャケットの紹介です。商品名はDiezといいます。昨年買いましたが、大変重宝しています。
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昨年は街着で使用していたのですが、今年は山で大活躍です。
見た目もかっこいいですが、機能性も抜群です。
インナーは、こんな感じです。
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ダウンはfill800です。
ナイロンは、PERTEX(パーテックス) QUANTUMを使用しています。
パーテックスシリーズ中、最軽量を誇り、重量比率では世界最高レベルを持ちます。
シルクのように柔らかく、非常にコンパクトになります。
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パッキングは、ジャケットのポケットに収納します。要領は、以下の画像のとおりです。
大きさを比較するためにボールペンを一緒に撮影しましたが、本当にコンパクトになります。
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重さは300gです。超軽いです。
今年9月末に白馬に行った際に、初冠雪にめぐり合って往生したのですが、アウターにこのダウンジャケットを着て、更にモンベルのストームクルーザーを羽織って、テントの中で寝袋に入り込みました。
翌日も同じ格好で、寒さを感じることなく栂池に降りることができました。

残念なことに、昨年までは日本で未発売でした。
アメリカでの定価は約$230ですが、日本では並行輸入業者は35,000円から40,000円くらいで発売しているようです。
ちなみに私は、このジャケットを昨年Moosejawで購入しました。
送料込み(ノースフェイスは日本には直送してくれないので、転送会社経由ですが)で、22,000円くらいだったと思います。

今年は、マイナーチェンジをしてダウンをfill900にパワーアップしています。しかし、お値段も$280くらいに値上げをしているみたいです。また、重量もfillを向上したことが原因しているのか、460gと非常に重くなっています。以下のHPを参照ください。
http://www.thenorthface.com/catalog/sc-gear/mens-diez-jacket_2.html?parent_category_rn=&cm_vc=Search

モデルチェンジはありましたが、街着でもカッコいいし、山では大活躍のこのジャケット、山ボーイ・山ガールには必携かも。



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