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Arcteryx(アークテリクス) Axios 35 テント泊でも利用できるバックパックです。 [アウトドアグッズ]

Arcteryx(アークテリクス) Axios 35 は、昨年日本円で14,000円弱でアメリカの通販サイトMoosejawよりゲットしました。昨年の2月のブログ記事を参考にしてください。
主に日帰りや小屋に泊まる時に利用しているのですが、9月に白馬に行った際にはテント泊でも利用しました。

ものは、こんな感じです。軽くて、しっかりしています。
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背中にはフレームが入っており、しっかりしています。フレームが入っているので、アークテリクスのデイパックにある始祖鳥のマークの入った背中のパッドはなく、しっかりしています。
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上部から見た写真です。荷物を入れる口は、大きいです。
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上部のリッドは、止水ジッパー付きです。
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さて、どの程度パッキングできるでしょうか。
サーマレストのマットレス、ネオエアーです。
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ゴーライトのスリーピングバッグです。
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サーマレストの枕です。
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ビッグアグネスのテントです。
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ジェットボイルのパーソナルクッキングシステムのストーブです。
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アタック用のパイネの10Lザックです。
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雨具、スパッツ、ビーにー、軽アイゼン、腰掛です。
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ランタンとヘッドライトです。
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ボトルとキャメルバックのハイドレーションシステムです。
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茶碗、カップ、カップヌードル、GPS、地図、コンパス、ザックカバーです。
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ノースの薄手ダウンジャケットです。コンパクトにできます。
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寝間着とタイツです。
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全部あわせると、量感はこんな感じです。入りますかね。
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パッキングするとこんな感じです。余裕はあまりないですが、収納可能です。
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実際に背負うとこんな感じです。重量は7kgくらいです。アークテリクス・アルトラと比べるとバックパックの重量が軽いので、1.5kgくらい軽くなるのではないでしょうか。
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白馬での経験では、翌日の撤収が手間でした。きちんとパッキングしないと収まりません。また、10月以降は荷物が増えるので、テントはAxios35では厳しいかなと思います。




アークテリクスは、本当にいい商品を出していますね。
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Camelbak Lobo(キャメルバック ロボ)アタックザックとして最適です。 [アウトドアグッズ]

Camelbak Lobo(キャメルバック ロボ)を、購入しました。
ハイドレーションシステムの自転車用ザックですが、これアタック用ザックとしても最適です。

いつものようにAmazon.comで購入しました。$58少々だったので、4,700円くらいでしたね。送料を入れても、6,000円しなかったです。日本だと、9,500円+送料なのでほぼ半額でゲットできました。

キャメルバックのハイドレーションシステム3Lを内蔵して、その他に3L程度の荷物をいれることができます。
外見は、こんなかんじです。
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背部は、こんな感じです。クッション利いてますよ。
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上部のジッパーを上げると、ハイドレーションシステムが露わになります。
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中からハイドレーションシステムを出すと、こんな感じです。3Lなので大きいです。
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上部と下部に、モノを入れる収容場所があります。
雨具の上下を入れたら一杯になると思いますが、ハイドレーションを容量の小さいものに入れ替えると、もう少し入ると思います。
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私は、もともとキャメルバックの1.5Lのハイドレーションを単体で持っているのですが、比べるとこんな感じです。
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1.5lLのものは、モンベルで買ったのですが3,000円以上したとおもうので、ザックと一緒に買って3Lのハイドレーションが付属して5,000円もしないと思うと、なにかおかしいですよね。また、1.5Lを買ったのは円高の前ですがね。
技術は進歩しているようで、チューブの接続箇所が外れて、しかも水が漏れない構造になりました。これだと、水を持って行くだけの水筒のようにも使えますよね。1.5Lのものは、そんなハイテク装備はないんですよね、たった2年前に買ったのにね。
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さて、実際に担ぐとこんな感じです。
身長171cm体重60kgの私がユニクロのシャツを着て担いでいる後姿です。
本当に、かさばらないでしょう。
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ちなみに、先週燧ケ岳に登った際には見晴のテントに全部モノを置いて頂上を目指すのに、アタックザックとしてこれを使いました。ハイドレーションは、3Lも必要ないので前から持ってる1.5Lに入れ替えて行きました。
何がいいかと言うと、ハイドレーションが大型ザックもアタックザックも同じものが使いまわしできることです。
自転車やるときは3L使うこともあると思いますが、山でテントに荷物置いてアタックする時には、1.5Lの方で大型ザックとアタックザックで兼用するようにします。

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最強の山用ヘッドランプ MAMMUT Lucido TX1 [アウトドアグッズ]

私ごときのアマチュアには不要だとはわかっていましたが、ついつい他のものを買う時についでに衝動買いしてしまいました。
MAMMUT Lucido TX1(マムート ルシード)です。ルシード自体はドイツのメーカーだと思うので、スイスのマムートが販売権を持って売っているんでしょうね。

今回もいつものように basegear.com http://www.basegear.com/ で購入しました。気になるお値段ですが、$79.9の20%割引で購入しましたので約5,000円くらいですかね。日本だと13,000円少々から、高い店では15,000円近くしますから、たくさん売れるものなら商売ができますね(笑)。

ライトとバッテリーは分かれています。使わないときには、ライトの部分がくるっと回すことができて、壊れないように保護されます。
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バッテリーはちょうど後頭部の部分にきます。山用のライトは頭のてっぺんにも縦にベルトがあるものが多いと思いますが、このバッテリーのためにそれがないんでしょうね。
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電池を入れると、こんな感じです。シリコンとプラスチックのケースの組み合わせで防水にしているんですね。
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ライトは、周辺を照らすフラッドライトと遠くを照らすスポットライトが装備されています。
フラッドとは洪水という意味なので、周りを洪水のように明るく照らすということなんでしょうね。
大きな中央のライトがスポットライトで両サイドのライトがフラッドライトです。
フラッドライトは、強弱の2パターンです。
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スポットライトを点灯するとこんな感じです。
なんと、104m先を照らすことができるのです。
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このライトはバッテリーのところに点滅ランプもあり、後ろから来ているメンバーから確認できます。
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フラッドライトとスポットライトのデュアルのバージョンもあります。近くも遠くも照らすことができます。
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明るさがどのくらいすごいかを、確認しましょう。
まずは、モンベルの普通のヘッドライト(2000円くらい)の光源です。
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次にルシードのスポットライトです。全然、明るさが異なります。
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ルシードのフラッドライトだと、こんな感じです。
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なお、アメリカの口コミサイトでは、壊れやすいという書き込みが多かったです。確かに、ランプとバッテリーが黒い配線で繋がっているだけですから壊れやすいと思いますが、マムートってアフターセールスのサービスってどうなんでしょうね。私みたいに並行輸入なら、簡単にあきらめられますが。

このライトは富士登山で使用予定だったのですが、先週は雨がすごくて断念し宴会だけして帰りました。
9月末の白馬(これも7月予定が、軟弱な性格なので雨で麓で断念)の再戦で、なんとか使いたいな。



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SCARPA(スカルパ) CHARMOZ(シャルモ) GTX(ゴアテックス) [アウトドアグッズ]

SCARPA CHARMOZ  GTXを購入しました。軽量タイプの本格的な靴です。
今年は、初めてのテント泊を予定していたので、思い切ってしっかりした登山靴をゲットしました。

今回はICIスポーツで購入です。海外通販では、ありません。3,6750円もしました(痛!)。

海外通販しなかった理由は
アメリカのサイトでは$299ですので24,000円少々でゲットできますが、送料を加算すると30,000円近くになるし、靴は関税が恐ろしい。読みが外れると、日本で買うより高くつくこと。
②店員の方にきちんとフィッティングしてもらいたかったこと。です。
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オレンジ色で、結構かっこいいです。

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eyeletを3回通すと中締め用のメタルクイックラップがあります。これで、甲の部分をしっかりと靴ひもで締めることができます。

アメリカのレビューサイトでは、いかのように紹介されていました。
シャルモは、軽量の合成皮革製のクライミングブーツです。ロリカレザー(新技術の合成皮革らしい)で強化されたナイロンのアッパー部分、靴底はプロファイバーのミッドソールにビブラムのMulaz soleが装着されている。更なる防水としてゴアテックスも施されている。インナーは、しっかりしているが柔らかい材質でできている。
セミオートマティックアイゼンにも適用する。ブーツの堅牢さは、岩、雪、氷で平らでない道のりでも適用する。
靴底のトレッドは深く、岩や砂利道に効果を発揮する。
軽いのと中綿が薄いから、冬山の雪道には不向きである。
靴が堅いので、砂利道を長く歩くと豆ができることがあるが、慣れてくれば大丈夫である。
耐久性は、問題ない。

私は今までは、メレルのミッドカットタイプのカメレオン3 ベンチレーターGTXを愛用していたので、比較してみましょう。
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ハイカットとミッドカットでは、高さがこんなに違います。5cm近くハイカットの方が高く、くるぶしぶぶんをしっかりと守ります。

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靴底も、高さ、硬さ、トレッドの形が同じビブラムのソールですが、用途が異なればこんなに違います。

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同じ力で、上から加圧しているのですが、SCARPAは全く底が曲がりませんが、メレルは柔らかいので簡単に曲がります。

今日、SCARPAを試し履きで街中を夜に数キロ歩きましたが、ベストフィットでした。高いお金をかけた甲斐がありました。
今後は、このSCARUPAとメレルの2足を使い分けて山遊びを楽しむことにします。

海外通販のモノが昨日大挙して届いたので、近々に順番にご紹介していきます。






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JETBOIL(ジェットボイル) PCS FLASH [アウトドアグッズ]

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JETBOIL(ジェットボイル) PCS FLASHです。PCSとは、パーソナルクッキングシステムの略です。FLASHになってから、お湯が沸くと色が変わってわかるようになりました。
日本での定価は14700円です。モンベルが日本の正規代理店です。楽天ストアでは、燃料二つ付属で同じ値段で売っている店がいくつかあります。
私は、得意のeBayアメリカからの送料込で$92(約7800円)でゲットしました。2/2に即決で購入して、2/16にUSPSから郵便局経由で到着しました。USPSのFirst Class Mailでしたので、トラッキングできなかったので10日ほど経ってから毎日家のポストを覗いていました。正規品との違いは五徳がついていないことですが、私はコーヒーまたはインスタントみそ汁用に購入したので五徳は不要ですので何ら問題はありません。
先日、小豆島の寒霞渓に上った時に初めて持参しました。
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ポットの部分にバーナーと燃料が収納できるので、コンパクトです。ポットの円筒部分は直径約10cmで高さは約18cmです。
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中からモノを出すとこんな感じです。燃料の上に付いているオレンジの三角は、燃料のスタビライザーです。
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燃料のスタビライザーは、広げて燃料の下にはめ込みます。お湯が沸くまで、約2分弱ですね。お湯がわくと、写真にあるJETBOILの文字の右にある3つの悪役レスラーが使う爪のようなデザインの部分の色が変化します。ポットの容量は1リットルですので、今回は二人で登ったのですが、カップヌードルとコーヒー二人分がちょうどまかなえました。あっという間に沸くので、お勧めです。
私が購入したeBay のストアは「wrightstuff1903」です。今も、この商品は同じ値段で即決で出品されています。
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GARMIN GPSMAP 60CSx 世界一のハンディGPSメーカーの製品です! [アウトドアグッズ]

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GARMIN GPSMAP 60CSx です。英語版ですが、eBayの即決で$265で購入しました。送料込で日本円で24,000円くらいでした。英語版ですので、日本で使える地図は入っていないので、UUD http://uud.info/ja/map/から専用の地図を購入しました。英語版なので、ローマ字表示です。最新版のバージョン3.0は10m等高線付きで18,900円します。また、地図も、道路情報が新しく2010年3月版の地図を使っています。これは高いので、20m等高線のバージョン2.0を購入しました。9,450円でした。道路の情報も、5年以上古いと思うのですが、登山を中心に使用するつもりで購入したし、登山道がそんなに変わるわけでもないので古いバージョンを購入しました。日本語版もあるのですが、10万円くらいします、ぼったくりですよね。英語版も日本で売っていますが、地図が入っているものは5万円くらいすると思いますから、安く仕入れたと思っています。
これ、とても性能高いです。おもにGPSのログを取るのに使用しています。以前は、ユピテルの小型GPSロガーAL20を使用していたのですが、山深く入るとよく飛びましたが、これは優秀で地下とかエレベーターの中くらいしか切れません。
ソフトも、GARMIN社のソフトMapSourceのほかに、かの有名なカシミール3D http://www.kashmir3d.com/にも対応しています。
ログを取るのによし、ナビによし、距離・速度・平均速度・方向・高度等いろんな機能があり、大変満足しています。山に入った時は、道に迷っても必ず帰れるという安心感がありますよね。取ったログを、ソフトで再生するのも、いつも楽しみにしています。私は、トレッキング、自転車のロングライド、ジョギング等で活用しています。
英語版なので解説書が英語だから心配という方もいると思いますが、こちらのサイトで使用方法を詳しく説明しているので、英語が得意じゃない方でも必要な機能は使いこなせると思います。私が知る限りでは、一番詳しく説明してくれています。http://tka.jp/wiki/?GPSMAP%2060CSx
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